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フェス - 日陰の生活

最終更新時間: 2014-03-09 21:23

2009-07-20 Mon

■ Goose Fresh Beat '09@豊里ゆかりの森 二日目 [フェス]

Goose Fresh Beat '09@豊里ゆかりの森 二日目。
寝過ごして1組目ipancaを見逃す。あぁ。

それにしてもいい天気。
家からビールを持ってきておいて正解だった。
午前中からビールがすすむ。
芝生の上でゴロゴロしながら演奏聴いたり踊る人たちを見たり。
あ〜、このだらだらした感じがいいなぁ。

2日目のアーティストはかなり衝撃的だった。
まず「Blue �掘廖�
ブルース・リーじゃなくてブルー・スリーね。
いきなりヌンチャクですか。素敵だBaby42歳。
面白すぎるのだが、かつてFuji Rockにも出たことがあるらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=IoBGQhLSTCc&feature=related

続いてmoja。
ベース&ドラムスの2ピースなのだが、
森の中に全く似合わない、破壊的な野生にすっかり捕らわれてしまう。
Dr.さんは女性だったりするのだが、ものすごい手数。
http://www.myspace.com/moja777

そしてFresh!。
色々なキャリアのある方々が、
誰よりも早弾きするとかにこだわるらしい大人げないバンド。
♪何らかの事情を知る男と♪北の長男坊が好き。
MUSIC FROM THE MARSは来月も見られるなぁ。楽しみ。
http://www.myspace.com/bandnameisfresh

(聴いた順)
FAR FRANCE
マーガレットズロース
BLUE ��
moja
fresh!
フーバーオーバー
tabacco juice
NIRGILIS
THE BEACHES

--
このフェスは今年からなのであるが、
こぢんまりしたピースフルな空気がとっても居心地が良い。
また来年やってもらえるといいなぁ。

そして来月は同じ場所で「つくば音の森」。
前売り券を買いに行ったら、スタッフさんが当方を覚えていてくれていた。
それだけで嬉しい。

日陰の花 ホーム

2009-07-19 Sun

■ Goose Fresh Beat '09@豊里ゆかりの森 初日 [フェス]

今年初のフェスに。
つくば豊里ゆかりの森でやっているGoose Fresh Beat '09へ。
今年初めて開催されるフェス。
初物好き・フェス好きとしては行ってみないと、ということで。
特にお目当てがいたわけではないし、
誰かとの約束があったわけでもないのだけれど、
晴天の下、ぼーっと音に包まれて過ごす一日というのはやっぱりいいもんで。
車なので、7時間は空けないと運転できないけど、朝からビール。最高。

で、出演アーティストであるが。
今日の中では「鶴」と「mojoco」が個人的にお気に入り。

炎天下で聴くmojocoは静かなそよ風のような清涼感。
真夏に縁側で聴く風鈴やヒグラシのよう。
キセルとかが好きな方は気に入るのでは。
http://www.myspace.com/mojocojapan

そしてトリの鶴。
何が良いかと問われれば、とにかく楽しいのだ、彼らのステージは。
さすが「ウキウキ−切なさの伝道師」。
勿論楽しいだけでなく、演奏もしっかりしている。
♪夏の魔物と♪タイガー&ドラゴンが個人的にお気に入り。
ま、タイガー&ドラゴンはCKBのコピーですがw
http://www.myspace.com/afrotsuru

あ、それとDJの星原さんの踊れる選曲が素敵だ。

【出演順】
バックドロップシンデレラ
thai kick murph
乍東十四雄
テングインベーダーズ
シャムキャッツ
Kacica
mojoco
24 -twofour-
QUATTRO
鶴

2009-05-07 Thu

■ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009 チケット確保 [フェス]

旅行中に当選通知が来ていたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009。
最終日だけしか行かないが、ひとまずチケット確保。
アーティストはまだ、第一弾が発表されただけだが、
Superfly以外にも好きなアーティストが出てくれたらいいな〜。

2009-04-25 Sat

■ Rock'in Japan Fes 09 [フェス][Superfly]

8/2分だけ申し込み。
Superfly目的。
さて、当たるや否や。
そして当たっても行けるかどうか…。

2008-09-21 Sun

■ CROSS ZERO@芦北町御立岬 [フェス][CROSS ZERO]

夏期休暇を利用して、今年の夏フェスの〆。
しかも今年から始まるフェスCROSS ZEROへ。

去年、熊本のソープ街脇のSecond Siteという
飲食店ビルの屋上でプレイベントが行われたのだが、
ついに今年から本格開催ということになったようだ。
でも、Webページはず〜っとリンク切れ、
詳しい情報は直前まで入らない上、
台風一過で天候も不安という、本当にあるのか?
という状況だったのであるが、
実家から実行委員会に電話までしてしまいましたよ、えぇ。

博多駅から新八代駅、そして肥薩おれんじ鉄道で芦北へ。
この肥薩おれんじ鉄道というのが凄い。
「当然」無人駅なのだが、田舎の情緒溢れる路線なのでありまして。
そして八代を出た辺りから、明らかに植生が変わる景色。
最高の旅の空気を味わいながら。

無人駅を降りてから2km程を歩いて会場へ。
長いトンネル歩道を抜けるとそこに広がるビーチと小さなステージ。
あぁ、いいなぁ。

悪天候のため、30分遅れのスタート。
芦北鉄砲隊の爆音に始まり、
coby → SINVA → BON DX from ARTS → 水間順子 → ALOHA
→ タブンオールスターズ → ジミー入枝&ザ・キングタウンズ
→ SKA☆ROCKETS → Big John TENTAの順。
全員九州の方々。
アーティストさんたちともあまり距離が無かったので、
スカロケのイマムラさん、ハラさん、やっさん、ミヤモトさんとは
フツーに話をさせていただけた。

普段から愛してやまないスカロケでは当然のようにほぼ最前で踊り、
歌もさることながら自虐的なMCがツボなジミー入枝&ザ・キングタウンズは
座ってまったり聴く。
初めて耳にして、個人的に印象に残っているのは
SINVA、BON DX from ARTSとBig John TENTA。

SINVAは歌詞もメロディーも、とにかく楽曲が個人的にツボに。
包み込むような静かなメロディーに心奪われ。
4曲くらいしかやらなかったので、次はじっくり聴いてみたい。

BON DX from ARTSはARTSのBONさん中心のバンドだが、
2週間前に見たSunSetLiveでのARTSとは違うユルくてPeacefulなスカ。
こういうのも楽でいいなぁ。
Honey Danceを聴けたのが嬉し。

トリのBig John TENTA。
去年のプレイベントは終電の関係で見られなかったので、
勝手に楽しみに妄想していたのだが、期待を裏切らぬ楽しいステージ。
古い洋楽の薫りがするステージ。
The TRAVELLERSとかCRAZY KEN BANDが好きな方は合うかもしれない。
歌はマッハGo!Go!Go!位しか知らないのですがね…。

今年からということで、
色々注文を付けたくなるところはあるものの、
そういったことを全部忘れてしまうようなロケーションの良さ。
それがこのフェスの一番の魅力なんじゃなかろうか。
きっと初期のSunSetLiveもこんな感じだったんだろうなぁ、
というようなユルさと美しさ。
また来年もあの時間に浸っていたい。

2008-09-06 Sat

■ SunSetLive2008 二日目@芥屋海岸 [フェス][SunSetLive]

筆者の中では本命の二日目。
家でゆっくりし過ぎて笠を忘れ。あぁ日焼けが…。
今日もタクシー。筑前前原駅で知らない方々に声をかけ、またも同乗。
そして入り口にて後輩の6くんとAぷーに遭遇。

まずは本命のSKA☆ROCKETS。
ライブ前にタワーにて写真を撮っていたので、
そのうちWebのトップページに使われるんだろう。

なんかまたメンバーが替わってるぞ…。しかも全員白じゃないし。
後で聞いたらユニフォームが足りなくなっちゃったんだとか。
今回は新譜japaicaからの曲が多かった。
今回は蜂の巣キャッスルやらなかったなぁ。
それでも最前列で踊ってたら皆に見つかってスカダンス。
シメの夢の中で泣いたが染みるなぁ。

一度玄海に戻って談笑していると、PALM stageからARTSのリハ。
リハでも魅せるARTS。思わず駆け出して。
ARTSも新譜WONDER FORCEからの曲が多し。
FORCE、LUCKY STAR BOY、
そして定番(多分)のGO! SKA! GO!。
ばっちり予習済みの筆者は楽しくて仕方ない。
毎度のように知らない方々とスカダンス。そして低空。
そして水をかぶったかのような汗。

SOFFetとsutman-boocheをのんびり聴いて合間に乾杯。
SOFFetにはSpinna B-ILLがコラボ。
こういうコラボがあるからフェスは楽しい。

体力が回復した後、6くんと一緒にSPECIAL OTHERSを。
生のスペアザはARABAKI以来。
ARABAKIの時は30分だけだったから、やっぱり長く聴けるのは嬉しい。
皆くねくね踊る様を後ろで見るのもオツ。
一部ロックフェスな方々が激しく揺れだした
Laurentechで一気に前へ。
ドラムの生音が届くっていうのはやっぱり良いなぁ。

途中、群衆の中で発見したhさんとお連れのnさんと乾杯。
hさんはSunsetのユルさに驚いていたけど、
逆にこっちは、他のフェスの過酷さが堪えますw

続いてLITTLE TEMPO。
持って行かれそうなスチールパン。
去年もそうだったが、LITTLE TEMPOはビールでも飲みながら、
後ろでゆっくり見るのが好きだな。
とは言え、最後のMusical Brain Foodに行く頃には
くねくね踊っていたのだけれど。
途中でKenji SuzukiとRANKIN TAXIがコラボ。
RANKINさん、マリちゃん音頭はまだ早いっしょ…。

2日目のトリは2年目のCRAZY KEN BAND。
ステージセットに随分時間がかかるなぁ…。
1時間近く押してのスタート。
まぁそれでもやっぱり魅せてくれます。
一昨年もやったリクエスト。今回は煙。渋い。
それよりも、個人的にツボだったのは中古車販売店の歌
(誰かタイトル教えてください)。笑えます。

そして花火を見ながら2日目の夜も更けて。
帰りは6くんに姪浜まで送っていただき。
心より感謝。

2008-09-05 Fri

■ SunSetLive2008 初日@芥屋海岸 [フェス][SunSetLive]

3年連続で3回目、そして3日通しは初。

筑前前原駅でAとOさんを発見。
5人組の方々に声をかけて一人をナンパし、タクシーで会場へ。
今年は西日本タクシーと昭和タクシーが
¥2,400で会場まで行ってくれるので楽。バスより安いし。
3人と別れて並んでると、スカロケのイマムラさんとハラさんを発見。
これで一気にテンションが上がる。

Mくんと荷物を置いてから、皮切りはBLACK BOTTOM BRASS BAND。
いきなり行進からスタート。
底抜けに明るい吹奏楽と毎度のわっしょい。
今年は数珠のバラマキやら、その土地の言葉でのシメは無かったけれど、
やっぱり楽しいBBBB。あの明るさがたまらない。

終わってからダラダラと皆と合流していると、
PALM stageからヤバい音が。
慌てて駆けつけるDOBERMAN。
立ちのぼる砂煙と、灼熱の太陽。
オープンスペースのはずなのに何故か酸欠。
そんな中で朱い太陽やらBella Ciaoやらの大合唱。
そりゃ酸欠にもなりますか…。
でもそんなことは気にせず皆でスカダンス。と言うか低空。

多和田えみ & The Soul Infinity
(というか、TSIののっち)をちょろっと見てからThe TRAVELLERS。
灼熱の太陽の中、顕三郎さん、
あんたはそれでも蝶ネクタイとベストですか。
今回のサポートDrs.は末房央さん。そう、EGO-WRAPPIN'の末さん。
とても柔らかいドラム裁き。いいなぁ。
ただ、暑い中で聴くトラも良いのだけれど、
個人的にはやっぱり夕方以降が良い。
暑い中だとどうしても酒が抜ける…。
LET ME JUMP AGAINは、やっぱり夕暮れだよな…。

皆がbonobosで騒いでる間にゆっくり肉うどん。
乾杯ではRed Bullのテントから何本も提供いただいた。感謝。
そして、今年のSunSetLiveからDVDが復活するらしく、
スタッフからのインタビューも。

続いてbird。
あー、ちっちゃくて可愛いな〜。
そしてパーカッションの人がオモロイ。
真心ブラザーズのENDLESS SUMMER NUDEのカバー、
そしてアコースティックVer.のSOULSは心にしみる。

そして、筆者の本日のお目当て電撃ネットワーク。
電撃さんが歌を歌う人達だったということを、この日初めて知りました。
鼻から牛乳飲んで目から出し、サソリを3秒口に入れ、
ドライアイスを食べ、世界最高の場所でコーラを飲む。
溶けた蝋に顔を突っ込んで花火を浴び、
デコと耳たぶにお札をホチキス止め。
痛そうだけどやっぱり笑える。
裸の南部さんは「シャメ撮るな」と言ってたけどw
でも最後のトイレットペーパーは、SunSetLiveではどうかと思うが。

夜は疲れ果て、青山テルマとBOOM BOOM SATELITESとTHE SUNPAULOは
ほとんど消化試合のようだった(でも踊ってたけど)。

そして花火を見ながらMくんと会場を後に。
そう言えば、今年見る花火はこれが最初だったわ…。
去年と一緒だな…。
http://shadowflower.nobody.jp/diary/2007-09.html#2007-09-01-1

2008-08-23 Sat

■ つくば音の森 [フェス][つくば音の森]

22日の土曜、どんよりした天気の中、つくば音の森に行ってきた。
昨年から始まった小さなフェス。
その字の通り、豊里ゆかりの森という森の中。
ステージの周りを見渡しても、本当に木しか見えません。
天気のせいもあってか、お客も150人くらいか。
めちゃユルです。
つくば音の森つくば音の森

ちょっと裏側に行けば、無造作な庭園。
それはそれで切ない味がある。
つくば音の森つくば音の森


寝坊してトップバッターのSiamese Catsを見逃してしまったので、
スタートはTHE JAPONICANSから。
男女ツインボーカルのSka。
天気は悪いが、ゆるい空気に気分良く一人でスカダンス。
というか、踊ってるのは数える程だな…。
黄色いキャップ&茶Tシャツのスタッフさんが一番弾けている位だから。
会場のノリはともかく、とかく底抜けに明るいメロディーが素敵です。
http://www.myspace.com/dajaponicans
THE JAPONICANS

次はゆーきゃんwith坂本健太郎(Piano)。
あまり好きな音では無かったので略。

続いてMUSIC FROM THE MARS。
myspaceでちょろっと予習していたのだが、
屋外で聴くサーカスは絶品。もうこれだけで十分。
陳腐な言葉で表現することすらおこがましい。
正直なところ、彼らのステージの冒頭は客のノリはイマイチだったが、
一瞬にしてその空気を変えたその力。
なお、私が赤い人です(謎)
http://www.myspace.com/musicfromthemars
MUSIC FROM THE MARS

それからイノトモ。
アコギとギタレレの弾き語り。
その歌声は愛とゆるやかな空気に満ちている。
途中からアコーディオンのスパンコさんも合流。
歌と空間が生み出す、あまりにもゆるい空気は最高。
恐らくどのフェスでも、ここまでのユルさは味わえないだろうなぁ。
イノトモさんリハイノトモさん

そしてトリが今野英明バンド。
日は落ち、雨も激しく降る中、ここまでのユルさは何ですか。
ウクレレ・アコギ・アコーディオン・洗濯板の4ピース。
ゆるいゆるいと言いながら、やっぱり確かな技術に裏打ちされた音だなぁ、
としみじみ思ったりもした。
最後に忌野清志郎のデイ・ドリーム・ビリーバーと
井上陽水の少年時代をやってくれたのは嬉しかったなぁ。
あと、正式名称は知らないけれど、
♪東京、京都、おぉぉぉさか♪というサビの歌と、Draft OneのCMで使われている歌も。
今野英明バンド

LIVE以外にも、DJがなかなか。
DMCの♪SATSUGAIの直後に♪崖の上のポニョをかけるモンゴルさん、
古い歌謡曲のみをかけるNAO3さんのセンスに脱帽。

そして個人的に感動したのは、スタッフさん達の動きかな。
押しつけがましくない親切さの一方、彼ら自らも音を楽しんでいること。
これって意外に難しいことだけど、実は一番大事なことだと思う。
雨が降れば傘を出す、暗い夜道に灯りを照らす、幼児と一緒に踊る…
こういう振る舞いは本当に素晴らしいと思った。
この空気を味わうべく、是非来年も。

http://sound.jp/otonomori/

2008-08-11 Mon

■ SWEET LOVE SHOWER 2008 [懸賞][フェス]

二日通し券の懸賞があったので衝動的に申し込み。
まぁ行けない可能性も結構高いのだがとりあえず。
Superflyやスペアザが出るので、
当たれば当たったで大変嬉しいのだが。

2008-07-12 Sat

■ つくば音の森 [フェス][つくば音の森][myspace]

ついにWebページができた。
http://sound.jp/otonomori/

去年は職場のイベントとかぶっていて行けなかったが、
今年は夏のお盆明け、仕事とも遊びともバッティング無し。
ということで今年は行く。

さて、気になるステージは

イノトモ
今野英明バンド
siamesecats
ゆーきゃんwith坂本健太郎(Piano)
THE JAPONICANS
MUSIC FROM THE MARS

の6組。
ジャポニカンズが出るならスカが聴けるんだな。嬉。

ということで早速予習。
http://www.myspace.com/dajaponicans
男女ツインボーカルが快い。