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つくば音の森 - 日陰の生活

最終更新時間: 2014-03-09 21:23

2009-08-22 Sat

つくば音の森 [フェス][つくば音の森]

随分前から楽しみにしていたつくば音の森。
危ぶんでいた天気も何とか。
なので今年は浴衣で参戦。
さすがにフェスで浴衣は目立つ(甚平でも目立つというのに)。
大きいフェスなら他にもいるもんだが、
今回は当方だけだったからな。
ま、それでも色んな方々にお声かけいただけたので良かったです。

会場に着いたらちょうどSiamese Catsが終わろうとするところ。
去年[2008-08-23]と同じだな…。
ということでMUSIC FROM THE MARSからスタート。

今年は昨年以上に良いメンツだったなぁ。
真夏の日中が全然似合わないのに
MUSIC FROM THE MARSはとてもきれいな空気を生み出す。
涼しげな音を奏でている訳では全然無いのに、
この一抹の清涼感は一体何なのだろう。癖になる。

乾杯を挟んでThe eskargot miles。
乾杯Timeを公式Time Tableに置くという主催者さんの心意気が嬉しいし、
The eskargot milesも乾杯が似合う。
オーセンティックでユル目なスカであっても、
同行者を放置して炎天下であってもスカダンス。
例え浴衣であっても踊るのです。
The eskargot milesがキラーチューンをやるとは知らなかった(失礼)。
それにしても、ムラタさん良い声だ。

続いてグッドラックヘイワ。
今回の私的ヒットは彼ら。
キーボードとドラム&口笛の二人組。
上品で明るく、でもちょっとニヒルなジャム。
聴いているとどんどん辛いことを思い出す。
そしてもっと辛いことは無いかと記憶を手繰りたい衝動に駆られる。
なのに何故か、思い出すツライ思い出が、
とても楽しい色にしか認識できなくなってしまう。
まったく理解できないが、事実。
魔法にでもかけられたような気分。最高。

夕暮れが迫り、ウミネコサウンズ、おおはた雄一と続く。
あ〜、どちらも良い声だ。癒される。
そして癒されすぎて眠ってしまった…。
皆座り込んで、そして所々で芝生の上に寝ころんで。
客は200人位だろうか。
これ位の人数だからこそできる至福の時空間。

Young Nutsの前座の後にトリの今野英明バンド。
フェス恒例のセッションということで、
エスカルゴのムラタさんやらおおはたさんが飛び込みで。
ウクレレなのに高揚する気分。
カバーだが、♪デイドリームビリーバーはやっぱりいい。
そしてアンコールの♪少年時代。
マイクも使わずに生声&生ウクレレ。泣ける。

--
今年も大変気持ちいい時間を過ごした。
場所もいいしメンツも年々好みに近づいている。
主催者サイドに感謝したい。客が感謝ってのも変だけどね。
転勤してなかったら来年も是非。

日陰の花 ホーム

2008-08-23 Sat

つくば音の森 [フェス][つくば音の森]

22日の土曜、どんよりした天気の中、つくば音の森に行ってきた。
昨年から始まった小さなフェス。
その字の通り、豊里ゆかりの森という森の中。
ステージの周りを見渡しても、本当に木しか見えません。
天気のせいもあってか、お客も150人くらいか。
めちゃユルです。
つくば音の森つくば音の森

ちょっと裏側に行けば、無造作な庭園。
それはそれで切ない味がある。
つくば音の森つくば音の森


寝坊してトップバッターのSiamese Catsを見逃してしまったので、
スタートはTHE JAPONICANSから。
男女ツインボーカルのSka。
天気は悪いが、ゆるい空気に気分良く一人でスカダンス。
というか、踊ってるのは数える程だな…。
黄色いキャップ&茶Tシャツのスタッフさんが一番弾けている位だから。
会場のノリはともかく、とかく底抜けに明るいメロディーが素敵です。
http://www.myspace.com/dajaponicans
THE JAPONICANS

次はゆーきゃんwith坂本健太郎(Piano)。
あまり好きな音では無かったので略。

続いてMUSIC FROM THE MARS。
myspaceでちょろっと予習していたのだが、
屋外で聴くサーカスは絶品。もうこれだけで十分。
陳腐な言葉で表現することすらおこがましい。
正直なところ、彼らのステージの冒頭は客のノリはイマイチだったが、
一瞬にしてその空気を変えたその力。
なお、私が赤い人です(謎)
http://www.myspace.com/musicfromthemars
MUSIC FROM THE MARS

それからイノトモ。
アコギとギタレレの弾き語り。
その歌声は愛とゆるやかな空気に満ちている。
途中からアコーディオンのスパンコさんも合流。
歌と空間が生み出す、あまりにもゆるい空気は最高。
恐らくどのフェスでも、ここまでのユルさは味わえないだろうなぁ。
イノトモさんリハイノトモさん

そしてトリが今野英明バンド。
日は落ち、雨も激しく降る中、ここまでのユルさは何ですか。
ウクレレ・アコギ・アコーディオン・洗濯板の4ピース。
ゆるいゆるいと言いながら、やっぱり確かな技術に裏打ちされた音だなぁ、
としみじみ思ったりもした。
最後に忌野清志郎のデイ・ドリーム・ビリーバーと
井上陽水の少年時代をやってくれたのは嬉しかったなぁ。
あと、正式名称は知らないけれど、
♪東京、京都、おぉぉぉさか♪というサビの歌と、Draft OneのCMで使われている歌も。
今野英明バンド

LIVE以外にも、DJがなかなか。
DMCの♪SATSUGAIの直後に♪崖の上のポニョをかけるモンゴルさん、
古い歌謡曲のみをかけるNAO3さんのセンスに脱帽。

そして個人的に感動したのは、スタッフさん達の動きかな。
押しつけがましくない親切さの一方、彼ら自らも音を楽しんでいること。
これって意外に難しいことだけど、実は一番大事なことだと思う。
雨が降れば傘を出す、暗い夜道に灯りを照らす、幼児と一緒に踊る…
こういう振る舞いは本当に素晴らしいと思った。
この空気を味わうべく、是非来年も。

http://sound.jp/otonomori/

2008-07-12 Sat

つくば音の森 [フェス][つくば音の森][myspace]

ついにWebページができた。
http://sound.jp/otonomori/

去年は職場のイベントとかぶっていて行けなかったが、
今年は夏のお盆明け、仕事とも遊びともバッティング無し。
ということで今年は行く。

さて、気になるステージは

イノトモ
今野英明バンド
siamesecats
ゆーきゃんwith坂本健太郎(Piano)
THE JAPONICANS
MUSIC FROM THE MARS

の6組。
ジャポニカンズが出るならスカが聴けるんだな。嬉。

ということで早速予習。
http://www.myspace.com/dajaponicans
男女ツインボーカルが快い。