http://journal.mycom.co.jp/news/2008/04/21/003/
宮��あおいが後編を断ったというNANAも、
一応パンクな作品だったハズなのだが。
それにしても、これもキャストが豪華。
宮��あおいに加えて佐藤浩市、ユースケサンタマリア、木村佑一だもの。
ただ最近、キャストの豪華な映画はつまらんことが多いからなぁ。
でも個人的には、
松山ケンイチのデトロイト・メタル・シティが気になる。
http://www.go-to-dmc.jp/movie/index.html
前日が封切。レイトショーで。
ギャンブル狂いで借金に追われる青年、
母親の足跡を辿る女、
口だけのホームレス、
家庭崩壊の中年サラリーマン。
一方で、売れないアイドルと追いかけるオタク。
東京の夏の終わり、台風前後の1週間を、
ある意味、底辺の者達が生きるその姿を描いた映画。
男女の愛とは。
家族とは。
そして人生とは。
劇団ひとりが原作の作品であるが、まさに傑作。
笑いで始まる映画なのだが、最後は涙が止まらなかった。
人間、生きているとしがらみやら何やらで色々溜まっていくもので、
でも一方、長く生きていると意地なんかも強くなっていく面もある。
だからこそ、一度距離ができてしまうと、
なかなか元に戻すことは難しい。
ただ、元に戻すためにはちょっとしたきっかけに乗っかって、
ちょっとだけ素直になれば良い。
泣きたいときは泣けばいいんだ。
エンディングはケツメイシで、これがまた良いのだが、
個人的にはSuperflyの「愛をこめて花束を」の、
しかも旧バージョンを使って欲しかったな。
偶然にしては出来すぎな位に、
「愛をこめて花束を」の歌詞は、この映画をそのまま描いている。
演技も素晴らしい。
西田敏行、岡田准一、そして宮��あおいらの陰。
人間の業というヤツがスクリーンからにじみ出る。
2月にして、今年の映画My Best3位以内は確定だな。
http://www.kage-hinata.jp/
http://olympus-wonder.com/aoi_photo/
オリンパスのデジタル一眼のアレですね。
新婚の宮��あおいさんの写真blog。
それにしても、
http://olympus-wonder.com/main.html
も凝ってますなぁ。大好きです、こういうの。