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Adams Apple - 日陰の生活

最終更新時間: 2014-03-09 21:23

2008-10-26 Sun

DIG DUG #3 @ 新宿紅布 [Live][Adams Apple]

10月はライブに行ってなかったことに気付いて、
東京に出たついでに新宿紅布(http://www.sputniklab.com/redcloth/)へ。
お目当てはAdams Appleだったのだが、
今回のアクトは皆、非常に個性的で面白かった。

まずはAdams Apple。
紅布でのライブということで、フロントラインは赤いおべべで登場。
一曲目のThe Days of Wine and Rosesから男前な演奏が続く。
個人的にはギターのツカさん?作曲という
ウサギのミーコのテーマ(仮)が落ち着き無くて好み。
明るいスカはそれだけで楽しい。
来年はSunSetに出ないかなぁ。
http://www.myspace.com/adamsapplemusic

二組目はWACK WACK RHYTHM BAND feat.レモン。
WWRBは吹奏楽隊とギター、ベース、ドラム、パーカッションからなる
ラテンなノリのバンド。
この方々だけでもなかなか明るくて良いのだが、
featuring Vocalのレモンさんが力強くソウルフルな歌うたいさん。
生歌で圧倒されてしまったのは久々。
まぁ見た目も結構インパクトがあってですな…。
やっぱアフロはすごい…。

続いてハッチハッチェルバンド。
コミックバンドと言ってしまってよいものか。
でも変にカテゴライズできるほど単純でも無し。
Vo.&バイオリンのハッチハッチェルさんに加えて、
ギター、ベース、ドラム、アコーディオン。
アコーディオンの藤田さんが可愛い(こんな感想ばっかだなw)。
曲名は知らないが、本日特売日の歌から始まり、
酒が飲めなくなりたいなって…。
いやまぁ会場皆爆笑してたからいいのだけれど。
曲は別として、Big John TENTAやThe Travellersが好きなら、
結構ハマるかもしれない。

そしてトリにTHE Fave Raves。
彼らも非常に熱いソウルを歌う。
かなり年を召されたファンの方が多かったのが妙に印象的だった。
しかも、そんなおっちゃん達が踊る踊る。
それだけ客を引きつけるカリスマ性が素晴らしい。

次は[2008-11-09]Superflyファイナル。
スカロケ&ARTSとかぶっているのが残念。
Superflyが終わったら会場に電話して、終わってなければハシゴしようかな。

日陰の花 ホーム

2008-06-13 Fri

「Shibuya Lush 3rd Anniversary」 THE SAX NIGHT 1st Album"ロックンロールオーケストラ登場!!" レコ発ワンマン! [Live][Adams Apple]

金曜日の仕事を終えて向う渋谷のShibuya Lush。
「Shibuya Lush 3rd Anniversary」
THE SAX NIGHT 1st Album"ロックンロールオーケストラ登場!!" レコ発ワンマン!

会場入りすると既にOPENING ACTが始まっていた。悲。
何故ならOAはお目当てのAdams Appleだったから。
昨年末の新宿Loftで見てから一目惚れ。
10人の美女(本当に美人ハート達)が奏でる男前のオーセンティックスカ。最高です。
親が迎えに来なかったり、残業の圧力を連係プレーで切り抜けたり(謎)…
など、苦労して迎えたステージだったようだが、
こうして素敵なステージを披露してくれたことに感謝なのであります。
でもやっぱOAだと短い。次は是非ワンマンを。
http://www.myspace.com/adamsapplemusic

続いてDJタイム。
DJは神谷幸鹿さん。選曲が渋い。
チバユウスケにスペシャルズですか。
もっと広いハコでスペースがあれば、間違いなく踊っていただろう。スーツで。

そして主役のTHE SAX NIGHT。
実は知りませんでした。済みません…。
知らないくせにツアーファイナルにひょっこり行ってしまう私。
メンバーはTenorSax・Guitar・Bass・Drums・Organ・Trombone・BaritoneSax
・BaritoneSax・BaritoneSax・BaritoneSax・BaritoneSax・BaritoneSax・BaritoneSax
ってBaritoneSax何人おんねん。
このBS×7のハーモニーがとても気持ちいい。
そして曲も良い。何が良いって、あのエロさが最高なのです。
特にオルガンの変態メロディーと骨っぽいベース。管楽器に全然負けてない。
どっぷりハマってしまった勢いで、CDを2枚買ってしまい。

1stアルバムであの貫禄は凄いなと思って、さっき調べてみたら、
勝手にしやがれの飯島さんとBloodest Saxophoneの伸太郎さんのバンドなのね。
あの迫力、確かに納得。

7月26日、浅草KURAWOODでThe Travellersと対バンらしい。是非行かねば。
http://www.myspace.com/thesaxnight