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22日の土曜、どんよりした天気の中、つくば音の森に行ってきた。
昨年から始まった小さなフェス。
その字の通り、豊里ゆかりの森という森の中。
ステージの周りを見渡しても、本当に木しか見えません。
天気のせいもあってか、お客も150人くらいか。
めちゃユルです。


ちょっと裏側に行けば、無造作な庭園。
それはそれで切ない味がある。


寝坊してトップバッターのSiamese Catsを見逃してしまったので、
スタートはTHE JAPONICANSから。
男女ツインボーカルのSka。
天気は悪いが、ゆるい空気に気分良く一人でスカダンス。
というか、踊ってるのは数える程だな…。
黄色いキャップ&茶Tシャツのスタッフさんが一番弾けている位だから。
会場のノリはともかく、とかく底抜けに明るいメロディーが素敵です。
http://www.myspace.com/dajaponicans

次はゆーきゃんwith坂本健太郎(Piano)。
あまり好きな音では無かったので略。
続いてMUSIC FROM THE MARS。
myspaceでちょろっと予習していたのだが、
屋外で聴くサーカスは絶品。もうこれだけで十分。
陳腐な言葉で表現することすらおこがましい。
正直なところ、彼らのステージの冒頭は客のノリはイマイチだったが、
一瞬にしてその空気を変えたその力。
なお、私が赤い人です(謎)
http://www.myspace.com/musicfromthemars

それからイノトモ。
アコギとギタレレの弾き語り。
その歌声は愛とゆるやかな空気に満ちている。
途中からアコーディオンのスパンコさんも合流。
歌と空間が生み出す、あまりにもゆるい空気は最高。
恐らくどのフェスでも、ここまでのユルさは味わえないだろうなぁ。


そしてトリが今野英明バンド。
日は落ち、雨も激しく降る中、ここまでのユルさは何ですか。
ウクレレ・アコギ・アコーディオン・洗濯板の4ピース。
ゆるいゆるいと言いながら、やっぱり確かな技術に裏打ちされた音だなぁ、
としみじみ思ったりもした。
最後に忌野清志郎のデイ・ドリーム・ビリーバーと
井上陽水の少年時代をやってくれたのは嬉しかったなぁ。
あと、正式名称は知らないけれど、
♪東京、京都、おぉぉぉさか♪というサビの歌と、Draft OneのCMで使われている歌も。

LIVE以外にも、DJがなかなか。
DMCの♪SATSUGAIの直後に♪崖の上のポニョをかけるモンゴルさん、
古い歌謡曲のみをかけるNAO3さんのセンスに脱帽。
そして個人的に感動したのは、スタッフさん達の動きかな。
押しつけがましくない親切さの一方、彼ら自らも音を楽しんでいること。
これって意外に難しいことだけど、実は一番大事なことだと思う。
雨が降れば傘を出す、暗い夜道に灯りを照らす、幼児と一緒に踊る…
こういう振る舞いは本当に素晴らしいと思った。
この空気を味わうべく、是非来年も。
http://sound.jp/otonomori/
http://afoafodayo.blog84.fc2.com/blog-entry-498.html
フマキラーも頑張るよなぁ…。
http://www.fuma-club.jp/mushi/hakase/kidsfaq030s.asp?ATRB=10&CG1=90099&CG2=90099&QSCD=20060801173358600&QSSQ=0
この質問が秀逸。つーかお前11歳じゃねーだろ。
http://blog.livedoor.jp/ressbook2ch/archives/51181353.html
オリンピック中だけに。
でも、金色の全身タイツ江頭が瞬間視聴率最高を獲得したらしい。
http://blog.livedoor.jp/ressbook2ch/archives/51182908.html
おそるべき超高速回転。
吹いた。
昨日封切りのカンフーダンクを見に行く。
期待通りの笑える作品。最高です。
リバウンドを制する者はバスケを制すで始まるか、普通。
暴力行為でカンフー学校を追い出されたシージェ。
夜の公園でリーと出会ってからその運命は回り始める。
期待通りのワイヤーアクションとCG、
そして非常に分かりやすいサクセスストーリー。
そう、求めていたのはこれですよ、これ。
キャストもやたら濃いのが揃っているが、
リリー役のシャーリーン・チョイが非常に可愛い。萌えます。
少林サッカー、カンフーハッスルの二番煎じと言われればそれまでだが、
あそこまであり得なくないところ、
アジアの中途半端なパチモン的な空気が、
むしろこの作品を魅力的にしているのではなかろうか。
やっぱりこう言うのは中国人に作らせるのがベストだな。
日本人が絡むと、カンフーくんとか少林少女みたく、
制作者側だけの自己満足な駄作になるからな。
どこかの楽器屋さんでもらったフリーペーパーで、
高機能iCレコーダが特集されており、
それで一目惚れしてしまったZOOM Handy Recorder H2。
1ヶ月ほど悩んだのだが、結局買ってしまった…。
ヤマダ電機つくば店、ビックカメラ有楽町には無かったが、
ヨドバシカメラアキバには展示まで。素晴らしいぞ。
¥23,800の10%バック、シリコンケースのおまけ付き。
まぁAmazonよりちょい高位か。
まだ使っていないが、その手触りがとても良いのです。
先日、ハブと拳骨を見た。
そして本日は、崖の上のポニョを見た。
両極端にある映画ではあるが、どちらも家族愛を描いた映画。
それが不器用な大人によるものか、
純真無垢な5歳児によってなされるものかの違いはあるが、
母の愛は海よりも深いことは紛れもない事実であり、
両作品とも、それを何らかの形で表現した佳作なのでは。
それにしても、本当に好対照の2作。
ハ:暴力とリアル
ポ:童話
ハ:やや霞んだ画。それが戦後占領下の沖縄を上手く表現している(記がする)
ポ:前評判通りの大変美しいアニメーション
ハ:沖縄民謡と三線
ポ:ジブリオーケストラと藤岡藤巻と大橋のぞみ
などなど…。
それにしても、ミニシアター系の映画の中で、
宮��あおいが出る作品に外れは無いですな。
逆にメジャーなので彼女が出るのは結構酷い作品が多いが…。
それから、ポニョのスタッフロールは、
これまで筆者が見た映画の中で最高のものであると断言したい。
これだけは見てからのお楽しみ。
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最終更新時間: 2014-03-09 21:23